UMANARI_AI競馬予想(AIは人工知能のこと)

人工知能の予想を無料公開。 出走馬の勝率と順位、適正オッズを解析するUMANARI_AIという人工知能の開発しています。競馬の予想に人工知能がどれだけ応用できるのかを研究しています。音楽はDooDooDooMiuMiuMiuとSUSIE LOVEが好きです。

カテゴリ:コラム > いろいろ

いよいよダービーです

現在進めているUMANARI_AIの改造は残念ながらダービーには間に合うことが出来ませんでした。なるべく早めに出せるようにしたいと思っています。

2019年のダービーの解析結果を見て

今回のUMANARI_AIのダービーの解析結果を見ると、世間での前日予想では断トツトップとなっているサートゥルナーリアが最下位の勝率になってしまっています。

皐月賞では一位予想をして的中していただけに、いくら何でもこの解析結果には疑問がありますので、今回のダービーは今後UMANARI_AIの改良の検証に使えるレースになりそうです。

それでもこのブログを続ける価値があると思っていただいたら、是非ともこのランキングバナーのクリックをお願いします。
クリック数が開発のやる気につながっています。

次の大改造の開発状況

この細々と続けているブログにご訪問くださりありがとうございます。

現在、次の大改造に向けて開発を行っていますが、状況としては目標としていたダービーまでに完成させるのは難しいかもしれません。

早く公開できればいいのですが。出来上がりをお楽しみに。

これからもこのブログを続ける価値があると思っていただいたら、是非ともこのランキングバナーのクリックをお願いします。
クリック数が開発のやる気につながっています。

いよいよ天皇賞春です

ブログにご訪問ありがとうございます。

春の一大イベント、天皇賞春ですね。
今年はどんなドラマが待っているのでしょうか?

解析の方は帰宅後に行いたいと思いますので、恐らく今日の23時頃になると思います。もっと早く出せれば良いのですが、私のスケジュールの都合上、今のところどうしてもこれくらいの時間になってしまいます。

これからもこのブログを続ける価値があると思っていただいたら、是非ともこのランキングバナーのクリックをお願いします。
本当にブログを続けるやる気につながっています。

今回の人工知能と勝負企画について

この細々と続けているブログにご訪問くださりありがとうございます。

今回の人工知能と勝負企画ですが、個人的な時間の都合上お休みさせてください。

次回のご参加をお待ちしています。

これからもこのブログを続ける価値があると思っていただいたら、是非ともこのランキングバナーのクリックをお願いします。
本当にブログを続けるやる気につながっています。

競馬予想に使えるAI(人工知能)は?

ご訪問ありがとうございます。

次の大改造の公開を平成最後のダービーの日を目標にしていますが、今のペースでは間に合わない気がしてきました。その位大きな改造を予定しているということでご理解ください。

今回は競馬予想に使えるAI(人工知能)の種類をメモの目的も兼ねてまとめてみます。

AIの種類について

今現在、AIの話題ではディープラーニングという名前が良くでますが、このディープラーニングは数多いAIの種類の中の一つでしかなく、必ずしも全ての問題に対して最良のAIである訳ではありません。

ディープラーニングというネーミングが何となくカッコよく感じることもこれだけ人気になっている理由の一つと思っています。

特に競馬ファンならディープインパクトの事も思い出してしまうかもしれません。

例えばディープラーニング以外にも

AIには色々な種類があり、ごく一部名前を上げると、

  • 決定木
  • ニューラルネットワーク
  • ディープラーニング(深層学習)
  • k近傍法
  • k平均法
  • 非負値行列因子分解
  • スペクトラル・クラスタリング

これ以外にも面白い所では、蟻コロニー最適化法というのがあります。

蟻の巣の近くにエサを置くと、最初はバラバラに歩いていた蟻が集まってきて、最終的に蟻達がエサと巣の間を一本の線の様になって行進します。

この動きをシミュレーションすることで、例えば迷路を解く問題などに応用できます。

まとめ AIに決まり無し

個別のAIのアルゴリズムの勉強が目的でなければ、一つAIに限定せずに目的に合わせて幾つかのAIを組み合わせたり、オリジナルのAIを開発するのも面白いと思います。

大切なのは、競馬予想にはディープラーニングが必ずしも最良のAIではない事を認識し、ベストなAIの選択、更には新しいAIの開発をすることです。

ブログランキングのバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。
是非クリックをお願いします。

プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

すっかり見逃しました。

ご訪問ありがとうございます。

さて、今年の皐月賞はどうなるでしょうか?

話は変わりますが

AIに興味のある人の中で話題(?)になっているテレビ番組があります。

それは、NHKスペシャルの「AIに聞いてみたどうすんのよ!?ニッポン」です。

既に今回で4回目になり、今回も見ようと思っていたのにすっかり見逃してしまいました。

今回は大丈夫か?

なぜこの番組が話題になるのかといえば、AIが出力する結果の解釈に疑問点が多かったからに他なりません。

AIを利用する場合に注意が必要になる点に、相関関係と因果関係があります。

この相関関係と因果関係についての理解は、AIを学ぶ上では初歩の初歩であると思いますが、少なくともこの番組の開始当初、この関係をテレビ的に面白おかしく取り上げてしまっていました。

その関係は本当ですか?

人工知能は様々なデータを取り込み、そのデータの関連度合いを自動で求めることが出来ます。

ここで注意が必要なのは、本当は関係が無いのに、AIが関係があるデータと間違えてしまうことがあることです。

競馬でいえば、皐月賞の順位に、地球の裏側の天気が関係していると考えてしまう様な場合です。

人間であれば、いくら何でもそれは無関係と直感で分かるものも、AIはそれが関係あると考えてしまうことがあります。

入力要素数が多い方が良い?

AIに取り込むデータの要素数が多いほど良いAIの様な気がしますが、実は多すぎる要素数がAIを惑わす要因となることが多く、データの要素数の多さはそのAIの優秀さを表現するのには不適当です。

人間に何となく凄いAIと思わせるには良いですが。

個人的には、この番組が他山の石になると思い楽しみにしています。

再放送されるのを楽しみにしています。

下のランキングバナーのクリック数も開発速度を上げる動機になっています。
一日一回クリックしてもらえると嬉しいです。

「AI(人工知能)は所詮統計である」のか?

ご訪問ありがとうございます。

今回は競馬から離れて、AI(人工知能)のことです。

「AIなんて所詮統計でしょ」?

「AIなんて所詮統計でしょ」という言葉を何回も聞いたことがあるのですが、これはAIの理解としては勿体ない気がしています。

AIには様々な種類があり、日々研究が進んでいます。

この記事を書いている時点では、その中でもニューラルネットワークを利用した深層学習に人気があると思います。いわゆるディープラーニングと呼ばれるものです。これは人間の脳の中の仕組みを取り入れたAIです。

もしも「AIなんて単に統計でしょ」ということになれば、それは「人間の脳なんて単に統計でしょ」と言っているのと同じことになると思います。

そう考えると、AIを単なる統計であると理解するのは勿体ないのではないでしょうか?

今後、AIも人間の様に想像したり、夢を見たりするようになると思っています。もしかしたらもう出来ているかもしれません。

私としては、(人間と同様に)AIは無限の可能性を秘めていると信じています。

ブログランキングのバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。
是非クリックをお願いします。

プログラミング教室なら、エジソンアカデミー

↑このページのトップヘ