UMANARI_AI競馬予想にご訪問ありがとうございます。
解析適正オッズを見て思うこと
もし競馬や競艇、そして競輪で回収率を上げたいと思うならオッズの仕組みを知る必要があると思います。
オッズ分析法
競馬の必勝法は沢山ありますが、その中でもオッズに注目したものも多いと思います。
一般的によく言われているのが、オッズが低い物よりも高い物の方が狙い目という話です。
オッズが1台の場合は、的中率が高くても結果的に回収率が低くなってうまみが少ないということです。
このような話は経験的にもありますし、私が参考としている「確率・統計であばくギャンブルのからくり―「絶対儲かる必勝法」のウソ」でも詳しく書いてあります。
解析適正オッズから見ると
UMANARI_AIの機能に適正オッズの算出があります。これはそれぞれの馬の過去の戦歴や最新のデータを基に人工知能を利用して本来適正と思われるオッズ値を求めます。
ちなみに、解析適正オッズの解析には、過去の人気やオッズの様な人間の気持ちに関するデータは入れていません。
早速解析適正オッズと実際のレースでのオッズを比較してみますと、実際のオッズ値が1台の様にとても低い馬の場合、解析適正オッズはそれよりもだいぶ大きい値になっているのが多いように感じます。
これは実際の実力よりも過度に期待されてしまっている状態で、こういった馬を買い続けても回収率は低いのではないかと思います。
上の本でも言っている、オッズが低い馬を買い続けるとは回収率が低くなるという話を再確認できたかもしれません。
解析適正オッズを眺めていると色んなことが見えてきますね。