仮想通貨がいい流れになってきました(競馬用AIにとっては)

2018年12月25日、GMOインターネットのマイニングマシン開発中止のニュースが入ってきました。

個人的にはビットコインをはじめとする仮想通貨投資にはあまり興味はありませんが、仮想通貨をマイニングするコンピュータには興味があります。

仮想通貨のマイニングの詳しい事はここでは省きますが、ここ数年の仮想通貨バブルに伴い、マイニング用コンピュータの界隈が非常に賑わっていました。

中にはGMOインターネットの様にマイニング用のコンピュータを開発する会社も現れ、コンピュータ好きとしては非常に心が躍りました。

プロセスルール7nmの独自チップ、33テラハッシュ/秒なんてのを見ただけでわくわくしましたが結局販売停止との事です。仮想通貨で儲けることが目的ですからそれが出来ないのなら当然と言えば当然です。

マイニング用PCを競馬用人工知能に利用

実は個人的にはこの流れを待っていました。

マイニング用のコンピュータは特殊な計算が高速で演算できるように特化しているある意味スーパーコンピュータ的なものなのですが、これを競馬用人工知能を動かすコンピュータとして利用したいのです。

因みにこういったマイニング用コンピュータの事をマイニングリグと言い、単にリグとも言われます。

このまま仮想通貨のマイニング需要が減ればマイニングリグがより中古市場に流れるのではないかと期待しています。

例えばNVIDIAのGeForce GTX 1080 Tiを8枚積んだ構成にしたらどれだけ高速でUMANARI_AIが動くのか興味があります。高速で演算できるほどより確からしい解析が出来るはずです。勿論最適化には相当時間が掛かりそうですが。

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